
CD PROJEKT REDが手掛けるオープンワールドアクションADV『サイバーパンク2077』について、Paramount Picturesが同作の世界を舞台とする実写映画を開発中だと、海外メディアDeadlineが報じています。
アニメシリーズ続編間もなく公開、実写映画化も進む
『サイバーパンク2077』は、巨大な未来都市「ナイトシティ」を舞台としたオープンワールドアクションADVです。傭兵の主人公「V」が、伝説のロッカー「ジョニー・シルヴァーハンド」の人格を宿したバイオチップを埋め込まれたことをきっかけに、自身の命を懸けた戦いに身を投じます。


Deadlineによると、実写映画を手掛けるのは「ミッション:インポッシブル」シリーズや「ゴッドファーザー」などを手掛けた映画会社・Paramount Pictures。また、映画「トランスフォーマー」シリーズや「G.I.ジョー」シリーズなどのプロデューサーを務めたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏が、開発元であるCD PROJEKT REDとともにプロデュースに参加するとのことです。
今回の報道にはCD PROJEKT RED共同CEOのMichał Nowakowski氏も自身のXで反応。「私達のクリエイティブな野心を共有する将来のパートナーとして、Paramountに大きな期待を寄せています」とコメントし、適切なタイミングで詳細を伝えるとしています。
なお、『サイバーパンク2077』を巡っては、CD PROJEKT REDから2023年10月に「ミスター・ロボット」や「レヴェナント:蘇えりし者」などで知られるAnonymous Contentとの実写映像化企画も発表。一方で、今回報じられたParamountによる映画企画との関係は、記事執筆時点では明らかにされていません。
また、同作を原作とした映像作品としては、アニメ「サイバーパンク:エッジランナーズ2」が10月20日よりNetflixで独占配信予定です。2022年に配信された「サイバーパンク: エッジランナーズ」の続編となり、直近では映画好きの少年「ロマン」とギャング文化に傾倒する少女「タリア」の出会いを描いた本編映像第2弾も公開されています。











