シリーズ45周年を迎え、SFC版『WizardryVI 禁断の魔筆』の移植をはじめとする多くの記念企画が発表された『ウィザードリィ』シリーズ。その現代環境での復刻の流れはまだまだ終わらないようです。
商標等保有のドリコム社長がさらなる復刻への意欲示す

商標をはじめ『ウィザードリィ』に関する国内外での様々な権利を保有しIPのブランド管理をおこなっているドリコムの内藤裕紀社長が自身のXを通し、関連タイトルの可能な限りの移植を考えていることを明らかにしています。
シリーズに関連する直近の動きでは、初代から『V』までの権利をAtariが取得したことも注目を集めていました。権利の所在がこれまでに比べ格段に明確なものとなり、ドリコムからもAtariより連絡を受けていたとの旨を示す声明が出るなど、今後の展開が期待されたニュースでしたが、直接の関連は無いものの今回の社長の発言によりこちらの方面への期待もますます高まりそうです。













