
マイクロソフトに37年間勤務し、XBOX後方互換性機能やクラウドゲーミング機能に携わったベテラン社員Kevin LaChapelle氏が同社から解雇されたことを、自身のLinkedInアカウントで2026年7月7日に投稿しました。
XBOX"リセット"の流れ、XBOX後方互換性プロジェクトを手がけたベテラン社員をも解雇

Kevin LaChapelle氏はLinkedInの投稿にて、「XBOXの後方互換性プログラムを開発したエンジニアのチームを率いたことが最も懐かしい思い出」とし、2015年のE3におけるマイクロソフトプレスカンファレンスにて当時のXBOX部門トップであるフィル・スペンサー氏がこの後方互換性プログラムを発表した際の「観客の反応は信じられないほどだった」と述べています。
その後同氏はクラウドゲーミングの開発を手がけますが、今回マイクロソフトを解雇されました。氏はLinkedInの投稿にて「XBOXが今後どのように進化していくかを見守るのが楽しみです。そして、チームの成功を心から願っています」と述べています。
海外メディアWindows Centralは次世代XBOX「Project Helix」に対応するために後方互換性機能が刷新されると多くの人々が推測しているであろうと述べ、それだけに今までの後方互換性機能に計り知れない貢献をしたKevin LaChapelle氏の解雇は残念だと述べています。
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