
Game Developerの報道によれば、Ubisoftはサンフランシスコのオフィスで93名をレイオフすることが、カリフォルニア州の大量解雇事前通知制度(WARN通知)で明らかになりました。
Ubisoftは厳しい局面が続いて降り、同報道によると、ウィニペグとベオグラードのスタジオ閉鎖(約340名のレイオフ見込み)が先日明らかになったほか、5月に発表された決算ではNetbookings(デジタル販売や課金などを含む売上指標)が前年同期比54%減となっています。1月にはコスト削減策と「クリエイティブハウス」への組織構造変更を柱とする大規模な経営改革を発表しており、今回の削減もその一環とみられます。
なお、同社は1月の改革発表に先立ち、中国テンセントから12億5,000万ドルの出資を受けています。






