ANYCOLORが転換期迎える―上場以来初の営業減益見通し、コマース鈍化と人件費増が利益を圧迫【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

ANYCOLORが転換期迎える―上場以来初の営業減益見通し、コマース鈍化と人件費増が利益を圧迫【ゲーム企業の決算を読む】

VTuber「にじさんじ」のANYCOLORは2027年4月期(2026年5月1日~2027年4月30日)が減益の見通しとなりました。

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ANYCOLORが転換期迎える―上場以来初の営業減益見通し、コマース鈍化と人件費増が利益を圧迫【ゲーム企業の決算を読む】
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VTuberグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLORは2027年4月期(2026年5月1日~2027年4月30日)が減益の見通しとなりました。

営業利益は上限で0.9%、下限で10.8%減少する見込み。ANYCOLORは上場以来、一度も営業減益になったことはありませんでした。背景には、人件費の上昇に比して売上の伸びが限定的なことなどがあります。「ホロライブプロダクション」のカバーも2026年3月期は営業利益は減少しており、2027年3月期も減益予想を出しています。

VTuberビジネスは曲がり角に差し掛かっているようにも見えます。


《不破聡》

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