『メテオアリーナ』『アウトランカーズ』苦戦のケイブが第3四半期累計期間で34億円超の純損失を計上【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

『メテオアリーナ』『アウトランカーズ』苦戦のケイブが第3四半期累計期間で34億円超の純損失を計上【ゲーム企業の決算を読む】

運営タイトルによる今後の減損リスクは低減されたものの、既存ゲームへの依存度が高まりました。

企業動向 業績
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ケイブが2026年5月期第3四半期累計期間(2025年6月1日~2026年2月28日)に34億円を超える純損失を計上しました。

2025年6月にリリースした『メテオアリーナ・スターズ』が同年12月にサービスを終了。11月リリースの『アウトランカーズ』も3か月ほどで運営を打ち切っており、同タイトルだけで24億9,000万円もの減損損失を計上しました。このほか、運営中の『東方幻想エクリプス』でも2億5,000万円の減損損失を計上しており、減損損失をはじめとする特別損失は計28億5,000万円に上ります。

運営タイトルによる今後の減損リスクは低減されたものの、既存ゲームへの依存度が高まりました。


《不破聡》

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