
コーエーテクモホールディングスは4月27日、2026年3月期連結決算を発表。大型タイトルを含む新作が好調で、当期の売上高と純利益はともに過去最高を更新し、「当期純利益は過去最高の業績」だったと報告しました。
大型タイトルが牽引、売上・純利益ともに過去最高
同社が公開している「2026年3月期 決算短信」によれば、当期はパッケージゲーム14タイトルを発売し、オンライン・モバイルゲームでは新作2タイトルの配信を開始。『ぽこ あ ポケモン』や『仁王3』、『ゼルダ無双 封印戦記』など、大型タイトル(定義は同社が「販売本数100万本以上を計画するタイトル」)を含む新作が好調で、売上高が前期比6.3%増の883億9300万円、純利益が13.8%増の428億3000万円と、過去最高の業績となりました。
2月に発売した『仁王3』は世界販売本数がシリーズ最速で100万本を達成し、シリーズ累計では1,000万本を突破。3月発売の『ぽこ あ ポケモン』は、世界販売本数が発売後4日で220万本を突破しています。









