
VTuberマネジメント「ホロライブプロダクション」のカバーは2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の純利益が前期比で5割近く減少しました。
通期予想の達成率は約53%にとどまりました。メタバースの「ホロアース」のサービス終了を決定し、32億円近い減損損失を計上しました。営業利益も前期比で1割減少しており、本業でも苦戦を余儀なくされています。2025年はがうる・ぐらや天音かなた、紫咲シオンなどの人気VTuberが卒業。星街すいせいは2026年3月に個人事務所を設立し、ホロライブプロダクション所属のVTuberとしての活動と個人事務所を通じたソロアーティスト活動を両立する新体制に移行しています。
カバーはトップタレントを輩出し続けるマネジメントモデルの構築に力を入れるとしています。






