
純利益も3.8~5.7%の減少に下方修正。3月12日のANYCOLORの株価は一時16%以上下がりました。ANYCOLORの下方修正は上場以来初であり、2025年12月10日には営業利益、純利益ともに2%程度上振れるとの上方修正を発表していました。それだけに、市場には失望感が広がりました。
今回の下方修正は主に在庫の評価損によるものですが、ポイントは評価基準そのものの変更を検討していること。中長期的に利益が圧迫される可能性があります。
3月11日にANYCOLORが通期営業利益をを従来予想比で5.6~7.5%減に引き下げました。

純利益も3.8~5.7%の減少に下方修正。3月12日のANYCOLORの株価は一時16%以上下がりました。ANYCOLORの下方修正は上場以来初であり、2025年12月10日には営業利益、純利益ともに2%程度上振れるとの上方修正を発表していました。それだけに、市場には失望感が広がりました。
今回の下方修正は主に在庫の評価損によるものですが、ポイントは評価基準そのものの変更を検討していること。中長期的に利益が圧迫される可能性があります。
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