ユークスがアクアプラス買収で3割増収、『うたわれるもの』最新作で再成長軌道を描けるか?【ゲーム企業の決算を読む】 | GameBusiness.jp

ユークスがアクアプラス買収で3割増収、『うたわれるもの』最新作で再成長軌道を描けるか?【ゲーム企業の決算を読む】

ユークスは2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)が3割の増収でした。

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ユークスがアクアプラス買収で3割増収、『うたわれるもの』最新作で再成長軌道を描けるか?【ゲーム企業の決算を読む】
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ユークスは2026年1月期(2025年2月1日~2026年1月31日)が3割の増収でした。

2025年8月に連結子会社化したアクアプラスが売上を6億円押し上げた他、受託開発の受注回復によって4億円のプラス効果が働きました。営業利益は2倍に急増。M&Aと既存事業の両輪で再び成長軌道を描き始めています。2027年1月期(2026年2月1日~2027年1月31日)は2割の増収、5割の営業増益と強気の予想を出しました。

今期はアクアプラスの新作でシリーズ最終作である『うたわれるもの 白への道標』のリリースが控えています。


《不破聡》

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