ポケットペア代表取締役社長を務める溝部拓郎氏は、プランナー採用基準の一部を自身のXで明かしました。
ポケットペアのプランナー採用基準とは
ポケットペアは、『パルワールド』や『クラフトピア』などで知られるインディーゲーム開発・パブリッシング会社。溝部氏は自身のXアカウントで、「ゲームプランナーの選考時に提出を求める書類」に関する話題に触れ、ポケットペアではSteamのプレイ履歴を提出してもらっていると明かしました。

PS5やXboxなどで大量の作品をプレイしている場合はそちらの記録の提出も求めているものの、Steamでまったく遊んでいない人は基本的に書類選考の時点で見送っているとのこと。Steamにしかないインディーゲームを遊んでいる人材を求めているためだと説明しています。
さらに面接では、提出してもらったプレイ履歴の中でプレイ時間が長いタイトルをピックアップしてその作品の仕様を尋ね、なぜその仕様が採用されていると思うか、同ジャンルの作品との違いは何かといった質問をしているということです。


Steamライブラリは履歴書になる...かも?
この投稿には面白い手法として評価する反応が寄せられています。ことゲーム業界に関しては、Steamや各種コンソールのプレイ履歴は一つの履歴書になり得るのかもしれません。









