『学校であった怖い話』『アパシー』シリーズなどで知られるゲームクリエイター飯島多紀哉氏は、『アパシー』シリーズ完全新作となるノベルゲーム『アパシー サイコ腐女子』のSteamでの発売中止を明らかにしました。
初の18禁ソフトとしてフルボイス

本作は、『学校であった怖い話』の流れを汲むシリーズ『アパシー』の舞台となる鳴神学園で始まる新たなる物語です。クリックでストーリーを読み進めていくサウンドノベルタイプのゲームで、選択肢はなくエンディングは1種類、約12万文字のシナリオとなっているとしています。現状で販売されているbooth及びDLsiteでは、「初の18禁ソフトとしてフルボイスで登場」とも説明されています。
「色々と問題あるかなぁと思っていた」と氏、クリエイターも思い当たる節あり?
今回の発表は、ゲームクリエイター飯島多紀哉氏のX上にて行われました。氏曰く「修正で何とかなる問題ではない」とした上で「色々と問題あるかなぁと思っていたので、致し方ありません。」と続けており、作品に関わった者として思い当たる節はある様子です。

『アパシー サイコ腐女子』は、現状はBOOTH及びDLsiteでの販売となるとしています。









