『アパシー』シリーズ完全新作『アパシー サイコ腐女子』Steamでの発売中止。「修正で何とかなる問題ではない」 | GameBusiness.jp

『アパシー』シリーズ完全新作『アパシー サイコ腐女子』Steamでの発売中止。「修正で何とかなる問題ではない」

配信中止は修正だけでは解決できない深刻な問題が原因とのことです。

ゲーム開発 その他
『アパシー』シリーズ完全新作『アパシー サイコ腐女子』Steamでの発売中止。「修正で何とかなる問題ではない」
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『学校であった怖い話』『アパシー』シリーズなどで知られるゲームクリエイター飯島多紀哉氏は、『アパシー』シリーズ完全新作となるノベルゲーム『アパシー サイコ腐女子』のSteamでの発売中止を明らかにしました

初の18禁ソフトとしてフルボイス

本作は、『学校であった怖い話』の流れを汲むシリーズ『アパシー』の舞台となる鳴神学園で始まる新たなる物語です。クリックでストーリーを読み進めていくサウンドノベルタイプのゲームで、選択肢はなくエンディングは1種類、約12万文字のシナリオとなっているとしています。現状で販売されているbooth及びDLsiteでは、「初の18禁ソフトとしてフルボイスで登場」とも説明されています。

「色々と問題あるかなぁと思っていた」と氏、クリエイターも思い当たる節あり?

今回の発表は、ゲームクリエイター飯島多紀哉氏のX上にて行われました。氏曰く「修正で何とかなる問題ではない」とした上で「色々と問題あるかなぁと思っていたので、致し方ありません。」と続けており、作品に関わった者として思い当たる節はある様子です。

『アパシー サイコ腐女子』は、現状はBOOTH及びDLsiteでの販売となるとしています。


アパシー 男子校であった怖い話
¥3,777
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
¥4,482
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《K.K.@Game*Spark》

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