黒人ゲーム開発者を支援する「#blackgamedevs」に賛同の声集まる―200名近くのクリエイターが参加 | GameBusiness.jp

黒人ゲーム開発者を支援する「#blackgamedevs」に賛同の声集まる―200名近くのクリエイターが参加

黒人ゲーム開発者を支援する活動が動き出しました。

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黒人ゲーム開発者を支援する「#blackgamedevs」に賛同の声集まる―200名近くのクリエイターが参加
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海外のゲーム開発者団体およびイベント「Game Devs of Color Expo」は、黒人ゲーム開発者を支援する活動として「#blackgamedevs」を始めました。これは米ミネソタ州・ミネアポリスで起きた白人警官が黒人男性に暴行を加え、殺害した事件をきっかけに動き出したもので、黒人のゲーム開発者に無償で指導・協力したいと考える開発者たちが次々と参加を表明しています。


「Game Devs of Color Expo」は有色人種(主に白人を除いた人々)のゲーム開発者を業界の最前線に立たせるべく支援するカンファレンスイベントで、2016年から活動を開始していました。同団体がTwitterでゲーム開発者を募るツイートを投稿したところ、支援を表明・希望する開発者から多くのリプライが寄せられました。また、黒人キャラクターを魅力的に描くアーティストや『ダーケストダンジョン』のModderなど、様々な形でゲームに関わる黒人開発者からのメッセージも届けられています。

ゲーム開発者Sisi Jiang氏が公開するGoogleスプレッドシート「Black Developers Mentorship」には、支援を表明する参加者の名前が既に200名近く並んでいます。SNSでは「BlackLivesMatter」に関わる声明が各ゲーム関連企業から届けられていますが、この動きはインディーゲームシーンにも大きく広がっていきそうです。
《キーボード打海@Game*Spark》

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