クラウドゲームサービス「GeForce NOW」からベセスダ・ソフトワークスの作品が大量削除へ | GameBusiness.jp

クラウドゲームサービス「GeForce NOW」からベセスダ・ソフトワークスの作品が大量削除へ

今後は『Wolfenstein: Youngblood』のみがサービスの対象になるようです。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
クラウドゲームサービス「GeForce NOW」からベセスダ・ソフトワークスの作品が大量削除へ
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NVIDIAは、ストリーミングゲームサービス「GeForce NOW」からベセスダ・ソフトワークスのゲームの多くが削除されることを報告しました。同サービスは2月12日にActivisionとBlizzardのゲームが削除されたばかりでした。

GeForce NOWは、月額4.99ドルを支払うことでいくつかの無料タイトルのゲームと、ユーザーが所有しているゲームを、他のPCやスマホからクラウド経由で遊べるようになるというサービス。容量や要求スペックが大きいゲームでも機種を選ばず気軽にゲームを遊べるようになります。

NVIDIAのスタッフがフォーラムに投稿した内容によると『Wolfenstein Youngblood』以外のすべてのゲームが、2020年2月22日に削除されるとのことです。削除の理由には言及されていません。

ゲーム情報サイト「Polygon」の取材に対し、Nvidiaの代表者は『Wolfenstein Youngblood』のみが今後のサービスの対象になることを返答しているようです。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

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