GDC 2020で「メガドライブミニ」についての講演が開催決定―20年ぶりのハードはいかにして作られたか | GameBusiness.jp

GDC 2020で「メガドライブミニ」についての講演が開催決定―20年ぶりのハードはいかにして作られたか

ゲーム開発者のカンファレンスイベントで「20年ぶりに蘇ったセガのハード メガドライブミニ」というテーマの講演が行われます。

その他 イベント
GDC 2020で「メガドライブミニ」についての講演が開催決定―20年ぶりのハードはいかにして作られたか
  • GDC 2020で「メガドライブミニ」についての講演が開催決定―20年ぶりのハードはいかにして作られたか
  • GDC 2020で「メガドライブミニ」についての講演が開催決定―20年ぶりのハードはいかにして作られたか

ゲーム開発者のカンファレンスGame Developers Conferenceは、3月に行われる「GDC 2020」において、セガの「メガドライブミニ」についての講演が行われることを発表しました。

「Genesis Mini: Sega's Return to Hardware after 20 Years」のテーマで講演するのは、セガゲームスの奥成洋輔氏と、M2代表取締役の堀井直樹氏の2名。ドリームキャストが海外で発売された1999年から20年経ち、昨年発売されたセガの新ハード「メガドライブミニ」について、どのようにプロジェクトを開始し、開発に取り組んでいったのかをテーマの講演が行われます。

講演では他に、いかにして古いゲームを新しいビジネスチャンスに繋げたかについての開発者の見識や、ハードに使用されている技術についての解説なども行われる予定です。


GDC 2020はサンフランシスコで、現地時間3月16日から20日まで行われます。
《Mr.Katoh@Game*Spark》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら