『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版がテンセントとRiot Gamesにより開発中―海外メディア報道 | GameBusiness.jp

『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版がテンセントとRiot Gamesにより開発中―海外メディア報道

イギリスのロイターは、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版が中国のTencentと、PC版の開発を手掛けるRiot Gamesにより開発中であることを報じました。

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イギリスのロイターは、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版が中国のTencentとPC版の開発を手掛けるRiot Gamesにより開発中であることを報じました。


『リーグ・オブ・レジェンド』は、2009年10月に正式サービスが開始された基本プレイ無料のオンライン対戦ゲームです。開発を行う米国のRiot Gamesは、2011年に中国企業のTencentに買収された後、2016年には全株式が取得されTencentの完全子会社となっています

ロイターの今回の報道によれば、数年前にTencentがRiotにモバイル版の開発を提案し実現されなかったものの、現在では『リーグ・オブ・レジェンド』のモバイル版の開発に既に一年以上を費やしているとのことです。2019年内にリリースされる可能性は低いとされています。

2018年11月には開発元Riot Gamesにより『リーグ・オブ・レジェンド』の作中の世界名を冠した『Legends of Runeterra』という新たな商標が取得されていました

『リーグ・オブ・レジェンド』はPC/Mac向けに基本プレイ無料で配信中。プレイ開始は公式サイトから可能です。
《technocchi@Game*Spark》

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