Electronic Artsは、先日発表されたPS4向け「EA Access」の日本向けプレスリリースを発表し、日本でも7月よりサービスを開始することを明らかにしました。EAの成長戦略副社長であるMatt Bilbey氏は、「当社はデジタルおよびサブスクリプションサービスに継続して投資しています。コンソール機を通じて多くの方にゲームをお届けすることは、すべての人にとってエキサイティングな機会となるでしょう。当社の目標は、プレイヤーがどこにいても当社のゲームを試したり、遊んだりすることができるようにすることです。当社のサービスをPlayStation 4に提供できることをうれしく思います」と語っています。料金は年額であれば、Xbox One向けサービスと同価格の月額564円/年額3,002円。入会すると新作ゲームの先行トライアル(最大10時間)、ゲーム本編やDLCなどのデジタルコンテンツの10%ディスカウント、旧作ゲームへのフリーアクセスが利用できます。EA Accessのタイトルラインナップには、『Battlefield』『EA SPORTS FIFA』『Star Wars Battlefront』などのフランチャイズ作品が含まれています。
ClaN Entertainment、ファンダムを起点とするマーケティング支援サービスを開始 ―VTuber・歌い手のファンコミュニティを活用し、企業とファンの接点づくりを支援 2026.7.22 Wed
ユービーアイCEO、ディスク廃止は「業界を大きく混乱させない」との見方示す―PCではデジタル移行が市場成長を後押しとも 2026.7.25 Sat UbisoftのCEOイヴ・ギルモ氏による2026-27年度第1四半期決算説…