クラウドゲーミング「GeForce NOW」ソフトバンク協力の日本サーバー展開やVR/AR対応などが発表 | GameBusiness.jp

クラウドゲーミング「GeForce NOW」ソフトバンク協力の日本サーバー展開やVR/AR対応などが発表

NVIDIAは、同社のクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」の今後の展開についての発表を行いました。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
NVIDIAは、同社のクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」の今後の展開についての発表しました。

「GeForce NOW」はクラウドを活用し、スペックが足りないPCやデバイスでも高性能スペック向けのPCゲームがストリーミングで楽しめるサービス。発表は、RTX技術を活かした最新の高性能ブレードサーバーの新規採用だけでなく、同技術がVR/AR対応となったことにも言及。AT&TやHTCなどの5Gインフラストラクチャおよびサービスプロバイダと協力し、ワイヤレスヘッドマウントディスプレイでも、PCクオリティのVR/ARがクラウドで楽しめるようになるとしました。

また、遅延の少ない、より高品質なサービスを提供するため、世界中のプロバイダーとの提携を行う「GeForce NOW Alliance」も告知。最初は、日本のソフトバンク、韓国のLG U Plusと提携して、それぞれの国でRTXクラウドゲームサーバーを展開するとのことです。また、5G帯のハブを用いて同機能を利用するためにHTCとも協力しています。

なお、ソフトウェア面でも、店舗やプラットフォームごとのログインや起動時間の短縮、クラウドの自動更新などを含む「GeForce NOW SDK」の展開も行われる予定です。
《Arkblade@Game*Spark》

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