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英プレミアリーグとElectronic Arts、『FIFA 19』のe-Sportsリーグ「ePremier League」開催を発表

イギリスのサッカープレミアリーグとElectronic Artsは、『FIFA 19』によるe-Sportsリーグ「ePremier League」の開催を発表しました。

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イギリスのサッカープレミアリーグとElectronic Artsは、『FIFA 19』によるe-Sportsリーグ「ePremier League」の開催を発表しました。

本リーグではe-Sports史上初となる、参加者が実在する20のクラブチームを代表し、PS4版とXbox One版の『FIFA 19』を用いて競い合います。トーナメントのエントリーは12月3日に開始予定で、2019年1月にオンライン予選が開幕。2月から3月のクラブプレーオフを経て決勝戦に至ります。

2019年3月28日から29日にロンドンで行われる決勝戦の模様は、英スポーツ専門チャンネルSky Sports、およびプレミアリーグのソーシャルメディアチャンネルにてライブ中継が行われるということです。

参加希望者は16歳以上でイギリスに在住している必要があるとのこと。詳細については後日公式サイト上で発表されるということです。


プレミアリーグのマネージングディレクターであるRichard Masters氏は、「EA SPORTSは、私たちにとって素晴らしいパートナーであり、ePremier Leagueの開幕を楽しみにしています。何百万というファンが『FIFA』シリーズをプレイしていることを知っています。この新たなe-Sports競技は、彼らがクラブと出会う素晴らしい機会をもたらします。2019年1月のオンライン予選が待ちきれません」と述べています。

また、EA SPORTS FIFA 競技ゲーミング委員のBrent Koning氏は、「ePremier Leagueが開催されることで、プレイヤーと観衆の体験は間違いなくより素晴らしいものとなるでしょう。世界で最も人気のあるサッカーリーグが関与することで、FIFAのゲームとプレミアリーグ双方に対するコミュニティの熱狂を加速させると確信しています」と語っています。
《technocchi@Game*Spark》

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