スペインのカンファレンスGamelabにて、Bethesda Softworksのディレクター、トッド・ハワード氏がVRゲームについて、その展望をコメントしています。GamesBeatのインタビュー内でVRについて問われたハワード氏は、VR/ARゲームに興奮しているとコメント。『Fallout』と『Skyrim』のVR版をリリースしたことに触れ、「我々は今、第二世代のVRに入っています。」と発言し、「歴史的には(物事は)第三世代で一般的になりだします」として、今後更にVR/ARが一般化するという見解を明らかにしました。ハワード氏は、この“世代”について明確な指標を発言してはいません。しかしながら、昨今大きく(ゲーム以外での注目も合わせて)人気を増しているVR/AR、現時点が“第二世代”であるのだとすれば、“第三世代”がどのように訪れるのかは、今以上の爆発的な普及を持って明らかになるのかも知れません。
Metaが大規模レイオフ実施で『Asgard’s Wrath』やVR版『デッドプール』手掛けた傘下の3スタジオを閉鎖へ―赤字続きのVR部門全体で1000人超の人員削減 2026.1.16 Fri 『バットマン アーカム シャドウ』を手掛けたスタジオにも大規…