アカマイ・テクノロジーズ合同会社(アカマイ)は2月21日、2017年第4四半期の「インターネットの現状・セキュリティレポート」を発表した。前四半期との比較では、DDoS攻撃総数の減少率は1%未満、インフラストラクチャレイヤ(レイヤ3および4)に対する攻撃は1%減少、リフレクションベースの攻撃は3%減少と、ほぼ横ばいとなった。一方で、アプリケーションレイヤに対する攻撃は115%増加しているが、それでもDDoS攻撃全体の1%に満たない。同四半期、もっともDDoS攻撃のターゲットとなったのはゲーム業界で、DDoS攻撃全体の79%を占めた。金融サービス業界がこれに続いているが、同四半期には1週間で45件の攻撃が発生するなど、アクティビティが増加している。Webアプリケーション攻撃では、攻撃の総数が前四半期から9%減少した。米国で発生した攻撃は2億3,800万件で、前四半期の3億2,300万件からは減少しているが、それでも2位のブラジルより10倍以上の攻撃が発生している。
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