メガドライブ向け新作ゲームを当時の機材で開発する男!「子供の頃からの夢だった」 | GameBusiness.jp

メガドライブ向け新作ゲームを当時の機材で開発する男!「子供の頃からの夢だった」

英国の公共放送局BBCは、80年代後半に発売された家庭用ゲーム機“メガドライブ”向けの新作ゲームを、当時の機材で開発しているMatt Phillips氏へのインタビュー映像を公開しました。

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英国の公共放送局BBCは、80年代後半に発売された家庭用ゲーム機“メガドライブ”向けの新作ゲームを、当時の機材で開発しているMatt Phillips氏へのインタビュー映像を公開しました。

YouTube:https://youtu.be/kzDA1jDYkUM

Matt Phillips氏が開発しているのはキツネのような生き物を主人公にした2Dアクションアドベンチャーゲーム『TANGLEWOOD』。本作は『ライオン・キング』『アウターワールド』『フラッシュバック』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』といった90年代の名作からインスパイアされたハイペースのアクションやパズル、トリックやトラップに、『LIMBO』や『オリとくらやみの森』のような近年の作品からのゲームプレイ要素を融合しています。


YouTube:https://youtu.be/4qDj10wySAs

YouTube:https://youtu.be/KryX1skQU5c

インタビュー映像では何度も修理が必要だったというWindows 95で動作するメガCD開発キットの姿や、「子供の頃からの夢だった」とMatt Phillips氏が語る様子などが収められており、彼のゲームへの深い愛情と情熱が伝わってきます。


『TANGLEWOOD』は2016年にKickstarterキャンペーンを成功させており、2018年Q2のリリースを目指して鋭意開発中。公式サイトでは実機で動作するカートリッジの予約を受け受けています(2018年6月に出荷開始とのこと)。価格は54英ポンドです。


なお、このインタビュー映像の公開で『TANGLEWOOD』は注目を集め、公式および開発スタジオBig Evil CorporationのTwitterアカウントへのアクセスやフォロワー数が急増したようです。


《RIKUSYO@Game*Spark》

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