ニンテンドースイッチでも「Live 2D Cubism3」を用いたゲーム開発が可能に | GameBusiness.jp

ニンテンドースイッチでも「Live 2D Cubism3」を用いたゲーム開発が可能に

ゲーム開発 ビジュアル



Live2Dは4月17日、同社提供の「Live2D Cubism 3」の、ニンテンドースイッチ向けデベロッパーツールの提供を開始すると発表しました。ツールの名称は「Live2D Cubism SDK for Nintendo Switch」です。


YouTube:https://youtu.be/3y5mCDcsTvA
※Live2Dサンプル作品集

本ツールの利用には、「Unity」プラットフォームの導入が必要で、任天堂が提供するゲーム機(プラットフォーム)でゲーム製作ができるようになる「Nintendo Developer Portal」に登録し、そちらで「Nintendo Web Framework」などではなく、「Unity」をツール/ミドルウェアとして選択しなければなりません。

Live2D Cubism 3とは



「Live2D Cubism 3」は、2Dモデルに動きを伴った変形をさせたり、アニメーションカーブの導入などができるツールです。スマートフォンアプリの「SNOW」や、ソーシャルゲーム『ガールフレンド(仮)』などにも採用された実績があります。
《Ryudai Okui》

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