コロプラ、カプコンと特許クロスライセンス契約を締結…マルチプレイに関する特許を相互利用 | GameBusiness.jp

コロプラ、カプコンと特許クロスライセンス契約を締結…マルチプレイに関する特許を相互利用

企業動向 発表

コロプラ、カプコンと特許クロスライセンス契約を締結…マルチプレイに関する特許を相互利用
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コロプラは、11月28日にカプコンと、「オンラインのゲームプレイヤー同士がフィールド上で同時に行動する“マルチプレイ”に関する分野」の、特許クロスライセンス契約を締結したと発表しました。

この契約によって、両社が保有する特許が相互で利用可能になり、開発の自由度が飛躍的に向上。これまで実現しえなかった、より魅力的なコンテンツ制作が可能となるとのことです。

今回の協業に関し、コロプラ取締役CFO兼CSO コーポレート統括本部長/長谷部潤氏と、カプコン執行役員 総務・法務・IT本部長/横田耕二氏のコメントが公開されています。

●長谷部潤氏
特許に関する他社との言わば「本格的協業」は、今回が初めてとなります。そして、その最初のパートナーがカプコン様であることを大変嬉しく光栄に思っております。今回の取り組みは、コロプラが推進するIP(広義の知的財産)活用戦略の一環であり、我々にとって新たなTRYです。知的財産の相互利用は、お互いのクリエイターがより画期的なものづくりに挑戦できる大きなきっかけとなるはずです。こうした動きを広げることで、微力ながらエンターテインメント業界の活性化を後押ししていきたいと考えています。

●横田耕二氏
カプコンは、新たにコロプラ様とこの特許クロスライセンス契約を締結することになりました。これにより、それぞれが保有するマルチプレイに関する分野の特許権を相互に利用することができようになり、自由度が高くクリエイティブなゲームの開発に注力することができます。また、カプコンは特許権のオープン化を進めており、今後もユーザーに満足いただけるゲーム開発の実現に重要な役割を果たし、業界全体の成長にも貢献していきたいと考えています。
《Ten-Four》

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