衝撃の“夢グループコラボ”なぜ?裏話も語られた『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会―狩野英孝さんのプレイや声優陣による生アフレコも【イベントレポート】 | GameBusiness.jp

衝撃の“夢グループコラボ”なぜ?裏話も語られた『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会―狩野英孝さんのプレイや声優陣による生アフレコも【イベントレポート】

豪華ゲストや、開発陣のおふたりへのインタビューも実施しています。

企業動向 発表
衝撃の“夢グループコラボ”なぜ?裏話も語られた『バイオハザード レクイエム』完成披露発表会―狩野英孝さんのプレイや声優陣による生アフレコも【イベントレポート】
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2月26日、カプコンは『バイオハザード』シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の発売に先駆け、完成披露発表会を開催しました。

イベントではバイオ大好き芸人こと狩野英孝さんをはじめ、アッシュ役の貫地谷しほりさん、レオン役の森川智之さん、夢グループのお二人や開発陣などさまざまなゲストが登壇しました。狩野さんの実機プレイやトークセッション、インタビューなど内容盛り沢山なイベントの様子をお届けします!

また、3月5日まではカプコン公式のYouTubeチャンネルにて完成披露発表会の動画が限定公開されているので、あわせてご確認ください。

あのコラボの裏側や豪華ゲスト陣も大興奮!『バイオハザード レクイエム』完成披露会

宇内梨沙さん(MC)

イベントの冒頭では、宇内梨沙さんのMCのもと『バイオハザード レクイエム』を手掛けたカプコンの中西晃史氏(ディレクター)熊澤雅登氏(プロデューサー)が登場。開発陣のお二人による、本作の紹介が行われました。

中西晃史氏(ディレクター)
熊澤雅登氏(プロデューサー)

『バイオハザード レクイエム』は世界での累計売上が1億8000万本を記録する『バイオハザード』シリーズの最新作。シリーズ30周年の節目を飾るに相応しいクオリティの自信作でもあるといいます。

特にグラフィックはこだわりのポイントで、肌の表現やキャラクターの感情、ハリウッドでのCG制作経験があるメンバーの参加など、リアルかつ綺麗な表現に注目です。

物語はかつて未曾有のパニックで壊滅したラクーンシティを舞台に、グレースとレオンの二人の主人公を軸にストーリーが展開されます。ラクーンシティが作品で描かれるのは実に28年ぶりで、レオンの“ルーツ”でもあるこの街で二人の物語が交錯し、やがて思いも寄らない展開を迎えることになるようです。

また、グレースとレオンのパートではそれぞれ全く異なったゲーム体験が得られるのも特徴です。臆病なグレースのパートでは恐怖に直面しながらじわじわ進むようなサバイバルホラー体験がメインで、一方のレオンはベテランとして、ハイテンポで緊張感のあるアクションが楽しめます。

また、本作で導入されている三人称視点と一人称視点の切り替え機能や、幅広い難易度設定を用意することでホラーが苦手なユーザーやシリーズ作品を初めてプレイするユーザーも安心して楽しめる設計になっているようです。

続いて登場したのは、衝撃のコラボを発表し話題となった「夢グループ」のおふたり。社長の石田重廣さんと保科有里さんが登壇し、ぶら下がり健康器と本編がセットになった「恐怖の悪夢セット」の裏話を語っています。

悪夢セットはSNSでも大バズりし、予約受付の開始からわずか4時間で完売となるなど大きな反響を見せました。夢グループの石田社長「うちの商品、完売がないんですよ。在庫ばっかりあるんです。」と会場に笑いを誘いつつ、本作にこれだけ多くのユーザーが期待していることを実感したエピソードを語りました。

夢グループのおふたり(左:石田重廣さん、右:保科有里さん)

コラボが実現した裏側について、熊澤氏は「一見の価値があるものを作ろう」というスローガンのもと、コラボにおいてもユーザーがいままで見たことのないような価値のあるものを作ろうと考えているなか、サバイバルホラーと暖かいイメージの夢グループを掛け合わせる発想に至ったといいます。

カプコンからの提案も夢グループに快諾してもらったことで話が進み、扇風機などさまざまな候補が上がるなかで、ぶら下がり健康器にロマンを感じたようです。

一方の石田社長はアイデアを聞いた時に驚きつつも、ぶら下がり健康器という選択は理にかなっているとコメント。恐怖からくる緊張で身体がこわばった時に、ぶら下がり健康器にぶら下がることでリラックスができるといいます。ちなみに、会場では実際にぶら下がり健康器も展示されていました。

さらに、バイオ大好き芸人こと狩野英孝さんをはじめ、本作でグレース役の声優を担当する女優の貫地谷しほりさん、レオン役の声優である森川智之さんの三人が登場。ゲストを交えたトークセッションが開催されました。

声優としては初挑戦となる貫地谷さんを起用した経緯について、グレースは『バイオハザード』シリーズ初登場となるキャラクターでもあることから、これまで作品に関わってこなかったキャスティングをしたかったと熊澤氏はコメント。怖がりや繊細な感情の表現の素晴らしさがグレースにマッチしていたといいます。

狩野英孝さん
森川智之さん(左)、貫地谷しほりさん(右)

また、森川さんはゲームの声優の思い出について、過去に『ストリートファイター』シリーズ作品で「リュウ」を演じていたなど、カプコンとの意外な繋がりを披露。大阪のカプコン本社まで新幹線で向かい、「昇龍拳」や「竜巻旋風脚」といったボイスを録音したそうです。

本作のレオンについては、“過去一追い詰められている”状況にあり、渋くなったレオンの姿も注目のポイントだと語っています。

完成披露発表会ではそんなお二人が生アフレコに挑戦する場面も。迫真の演技だけでなく、細かな息遣いなどセリフ以外の演技や表現も、本作の深い没入感や緊張感を高めています。また、お二人が現場で共演するのは今回が初とのこと。

さらに、アフレコの後には狩野英孝さんが実際に本作のプレイに挑戦しました。おなじみのリアクションで焦る様子を見せながらも的確にヘッドショットを狙い、敵のチェーンソーの攻撃をパリィするなど見せ場を作りながらも、「研ぐって何!!?」と大パニックのまま感染者の攻撃でダウン。

パリィをすると手持ちの斧が消耗してしまうので研ぐ必要がある、と中西氏から解説を受けると、「先に言ってくださいよ!」とのツッコむ場面もみられました。プレイ後には「感染者を倒す爽快感がある」と語り、「チェーンソーに一撃でやられてしまうというのは、プレイしないと味わえないドキドキ感」と感想を述べました。

その後は最新情報が発表され、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと本作のコラボレーション、テーマソング「Through the Darkness」のミュージックビデオ公開、オーケストラコンサートの開催や、amiiboなどの情報が公開されました。

イベントの最後にはそれぞれのゲストがコメントし、森川さんは「バイオファンの皆さん、とうとうこの日がやって来ました。ぜひバイオハザードの世界を、レオンとグレースと共に思いっきり楽しんでいただきたいです。」と語りました。

貫地谷さんは「こんなに多くのファンがいる作品で演じられることができ、本当に嬉しい気持ちです。グレースも最初はビビリなキャラクターですが、最後には成長したまた違った一面を見られる内容になっていますので、最後まで怖がりながら楽しんでプレイしてください!」とコメント。

最後に狩野さんは、「作品の完成、本当におめでとうございます。発売してすぐに遊びたい気持ちは山々ですが、明日の朝から仕事もあるので、仕事を第一にしつつもリフレッシュとして楽しみたいです。配信もする予定なので、視聴者とも一緒に楽しみたいと思います。」と締めくくりました。


《kurokami@Game*Spark》

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