サッカー元蘭代表ダーヴィッツ、『リーグ・オブ・レジェンド』スキン問題で勝訴 | GameBusiness.jp

サッカー元蘭代表ダーヴィッツ、『リーグ・オブ・レジェンド』スキン問題で勝訴

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サッカー元蘭代表ダーヴィッツ、『リーグ・オブ・レジェンド』スキン問題で勝訴
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複数海外メディアより、サッカー元オランダ代表、エドガー・ダーヴィッツが、『リーグ・オブ・レジェンド』開発元Riot Gamesを相手取った訴訟で勝利したと報じられています。

エドガー・ダーヴィッツは、オランダの名門アヤックスや、イタリアの世界的有名クラブ、ユヴェントスに所属していた元サッカー選手で、緑内障によるゴーグル姿でも有名。今回の訴訟は、ルシアン用のスキン「Striker Lucian」が、ダーヴィッツの肖像権を侵害しているというものです。

中央のドレッドヘアーのキャラクターがStriker Lucian

GamesIndustry.bizなどによると、Riot Gamesの弁護士は、「Striker Lucian」とダーヴィッツの間の類似点は、訴訟を正当化するのに十分ではなく、『リーグ・オブ・レジェンド』プレイヤーがこの2つを混同しない、と主張していたとのこと。しかしながら、PC Gamerは、Riot GamesのQAアナリストが2014年に「Striker Lucian」はダーヴィッツにインスパイアされた、とする旨のツイートを行っていた(現在は削除済み)と伝えています。

なお、今後Riot Gamesは、「Striker Lucian」のスキンでどれほどの金額を得たかを明らかにせねばならず、その金額を基に、ダーヴィッツへの報酬額が決定されるそうです。現時点でRiot Gamesはこの件に関してコメントしていません。
《秋夏》

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