エイティング、業績予想を下方修正 ゲーム開発が遅れ | GameBusiness.jp

エイティング、業績予想を下方修正 ゲーム開発が遅れ

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エイティングは、平成27年9月期 第2四半期の業績予想を下方修正し、売上高9億8100万円(修正前 7億7600万円)、営業利益▲3億3600万円(▲1億3300万円)、経常利益▲3億3600万円(▲1億3300万円)、純利益▲2億2300万円(▲7300万円)としました。

同社では主にスマートフォン向けゲームの案件で配信開始時期の遅延があり、売上が当初の見通しを下回ったとしています。また、開発費用の増加やマーケティング費用や広告宣伝費などの増加もあったとのこと。

通期の業績予想は、上半期からのずれ込みや下半期にスマートフォン向けゲームなど複数タイトルの完成を予定していることから、不確定要素が多く、前回予想を据え置くとしています。前回予想は売上高26億5000万円、営業利益5500万円、経常利益5300万円、純利益3000万円となっています。

なお、同社では連結子会社のエイティング沖縄を簡易合併で吸収すると発表。法人格は無くなりますが、スタジオとしての活動は継続するとのこと。
《土本学》

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