EA、「スターウォーズ」ビデオゲーム化の独占ライセンスを獲得 ― VisceralとDICEが新作を開発 | GameBusiness.jp

EA、「スターウォーズ」ビデオゲーム化の独占ライセンスを獲得 ― VisceralとDICEが新作を開発

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先日ディズニーによりルーカスアーツがライセンス管理へと移行しゲーム開発から手を引くことが発表され、新たなスターウォーズゲーム開発の担い手に注目が集まっていましたが、本日早朝エレクトロニック・アーツとウォルト・ディズニー・カンパニーが独占ライセンス締結
  • 先日ディズニーによりルーカスアーツがライセンス管理へと移行しゲーム開発から手を引くことが発表され、新たなスターウォーズゲーム開発の担い手に注目が集まっていましたが、本日早朝エレクトロニック・アーツとウォルト・ディズニー・カンパニーが独占ライセンス締結
先日ディズニーによりルーカスアーツがライセンス管理へと移行しゲーム開発から手を引くことが発表され、新たなスターウォーズゲーム開発の担い手に注目が集まっていましたが、本日早朝エレクトロニック・アーツとウォルト・ディズニー・カンパニーが独占ライセンス締結を発表し、今後数年間にわたりEAが「スターウォーズ」ゲームの開発を行なっていくことを明らかにしました。

プレスリリースによれば、今回の契約でEAは「スターウォーズ」タイトルの開発と販売が認められ、全てのインタラクティブなプラットフォームとジャンルに広がるコアゲーミングファン向けのタイトルを製作していくとのこと。一方でディズニー側にはモバイルやソーシャル、タブレット、オンラインゲームの分野で新作を開発する権利が残っていることがリリースには記されています。

またEA LabelsのプレジデントFrank Gibeau氏は、すでに『Star Wars』MMOを作り上げたBioWareに加え、『Dead Space』のVisceralと『Battlefield』のDICEが新作を開発することを予告しており、一体どのようなStar Warsゲームが登場するのかこれから大きな期待が寄せられるところとなっています。
《GameBusiness.jp》

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