ディズニーは傘下のゲームパブリッシャー、ルーカスアーツを閉鎖することを明らかにしました。同社は長年、ルーカスフィルムのIP、主に「スターウォーズ」フランチャイズを開発・販売してきましたが、近年は好調とは言えない状況でした。ディズニーはGameInformerに対して「ゲーム市場におけるポジションを再評価した結果、私達はリスクを最小化するため、内部開発モデルから外部へのライセンス供与モデルへと路線変更する決断に至りました。この結果、様々な部署でレイオフを行いました。これまで素晴らしいタイトルを開発してきたメンバーに感謝したいと思います」との声明を公表。レイオフの規模は150名規模だとKotakuは伝えています。E3 2012で公表した次世代機向け『スターウォーズ1313』は非常に高い期待を集めていますが、同社は「外部パートナーを探している状況で、プロジェクトは継続する可能性があります」とコメント。内部での開発は行わないものの、引き継ぎを行うデベロッパーがあれば日の目を見る可能性もありそうです。ルーカスアーツは主に「スターウォーズ」タイトルを開発してきましたが、近年では『スターウォーズ バトルフロントIII』の開発中止、『スターウォーズ: The Old Republic』の不振(レビューは好評ながら)など苦戦が続き、経営陣も交代が相次いでいました。ライセンスタイトルではワーナー傘下のトラベラーズテイルが開発する『レゴ スターウォーズ』『レゴ インディージョーンズ』などもあります。最後にパブリッシュした作品は『Kinectスターウォーズ』でした。
小島監督が仕掛ける『デススト』世界描く新アニメ「DEATH STRANDING ISOLATIONS」2027年よりディズニープラスで独占配信決定 2025.11.14 Fri キャラクターデザイン原案はイリヤ・クブシノブ。制作はE&H…
昨年と合わせて約3万人に…Amazonがまたも大規模レイオフ実施へ―ゲームスタジオ責任者の退任に関する報道も 2026.1.29 Thu Amazonでは2025年10月にも大規模なレイオフが行われ、MMO『New …