ルーカスアーツがUnreal Engine 3の複数年にわたるライセンス契約を締結 | GameBusiness.jp

ルーカスアーツがUnreal Engine 3の複数年にわたるライセンス契約を締結

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現在様々な作品でその技術が用いられているEpic Gamesのゲームエンジン「Unreal Engine 3」ですが、主に『Star Wars』フランチャイズを軸足にゲーム作品を展開しているルーカスアーツは、Epicとの間で複数年に渡る同エンジンのライセンス契約を結んだことを発表しました。

現在どのようなタイトルでその技術が使用されるかなど、詳細は一切不明。尚ルーカスアーツは過去に、XboxとPCで発売された『Star Wars: Republic Commando』にて、Unreal Engine 2.0を用いた開発の実績を残しています。

また今月の初めには、Tomb Raiderシリーズの元クリエイティブ/フランチャイズディレクターを務めた、元Crystal DynamicsのTim Longo氏がルーカスアーツに入社。Longo氏はかつてカスアで『Star Wars: Starfighter』や『Jedi Starfighter』を手掛け、『Star Wars: Republic Commando』ではクリエイティブディレクターを務めていました。現在同氏は未発表プロジェクトのクリエイティブディレクターを務めているとのこと。
《GameBusiness.jp》

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