レゴグループはルーカス・ライセンシングとの間で結ばれている「スターウォーズ」のゲームや玩具に関する契約を10年間延長することで合意したと発表しました。最初の契約は1999年に結ばれたものです。レゴは、ブロック玩具として世界で親しまれている「LEGO」をベースにした様々なゲームを開発しています。『レゴ バットマン』『レゴ ハリーポッター』『レゴ パイレーツ・オブ・カリビアン』そして『レゴ スターウォーズ』といった映画とLEGOのコラボレーションは世界で人気を集めています。これらのタイトルは一貫してワーナー傘下の英国Traveler's Taleが開発。発売元はバットマンやハリーポッターはワーナー、スターウォーズはEAという風に幾つかのパターンがあります。契約に基づきレゴは引き続き「スターウォーズ」をテーマにしたゲームや玩具を販売していくことになります。
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