ビットアイル、ゲームの海外展開支援としてデータセンターをアジア各地に展開 | GameBusiness.jp

ビットアイル、ゲームの海外展開支援としてデータセンターをアジア各地に展開

ビットアイルはゲームのアジア展開を支援するため、日本国外でのデータセンターを始めて中国・北京に解説したと発表しました。続いてシンガポール、香港、台湾およびアジア以外での展開も検討しているとのこと。

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ビットアイルはゲームのアジア展開を支援するため、日本国外でのデータセンターを始めて中国・北京に解説したと発表しました。続いてシンガポール、香港、台湾およびアジア以外での展開も検討しているとのこと。

特にソーシャルゲームやスマートフォン向けゲームを提供する各社は積極的に海外展開を進めていますが、サーバーホスティング会社としても現地にデータセンターを置くことで、こうした進出をサポートします。現地にデータセンターがあることで、ネットワーク遅延を最小限にできるほか、国によっては自国内にデータセンターを置く必要があるケースもあるとのこと。ビットアイルでは現地でのサービスも日本と同様に「ジャパンクオリティ」で提供していくとのこと。

また、クララオンラインと提携し、付随サービスも提供するとしています。

・アジア進出に関する事前コンサルティング
・アジア各国でのコンテンツ配信を行うための各種手続の支援
・サーバなどのハードウェアの調達・保守
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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