「釣りゲーム」を巡り著作権侵害があったとして、グリーがディー・エヌ・エーと開発会社のORSOを提訴していた問題で、知的財産高等裁判所は8日、ディー・エヌ・エーらの主張を認めたとのこと。これは、グリーの『釣り★スタ』とディー・エヌ・エーの『釣りゲータウン2』を巡り、グリーが著作権侵害があったとして提訴した問題で、今年2月23日、東京地方裁判所はグリーの訴えを認め、配信の差し止めと約2億3000万円の損害賠償の支払いを命じました。しかし主張が全面的に認められたわけではないとしてグリー、ディー・エヌ・エーの双方が上告していたものです。判決の詳細は分かり次第お伝えします。
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