ドイツのソーシャルゲームディベロッパーのWooga、Google+より撤退 | GameBusiness.jp

ドイツのソーシャルゲームディベロッパーのWooga、Google+より撤退

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ドイツ・ベルリンに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Wooga  が、現在同社がGoogle+にて提供中のソーシャルゲーム全てを7月1日までに終了すると発表した。
  • ドイツ・ベルリンに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Wooga  が、現在同社がGoogle+にて提供中のソーシャルゲーム全てを7月1日までに終了すると発表した。
  • ドイツ・ベルリンに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Wooga  が、現在同社がGoogle+にて提供中のソーシャルゲーム全てを7月1日までに終了すると発表した。
ドイツ・ベルリンに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのWoogaが、現在同社がGoogle+にて提供中のソーシャルゲーム全てを7月1日までに終了すると発表した。

Woogaはドイツで最も成功しているソーシャルゲームディベロッパーと言われており、既にFacebookではランキング上位に位置するタイトルも多数運営している。同社は2011年8月にGoogle+にも参入し『Bubble Island』『Monster World』『Diamond Dash』の3タイトルの提供を開始した。

しかし残念ながらアクティブユーザー数が伸びず、参入から約1年での撤退となってしまった。既に『Monster World』はサービスを終了しており、『Bubble Island』と『Diamond Dash』も7月1日を以て終了する。

なお、今後同社はPC向けタイトルのリソースをスマートフォン・タブレット向けタイトルの開発・運営に振り分けるとしており、昨年末にモバイル向けタイトル第1弾としてiOSアプリ版の『Diamond Dash』をリリースしている。

《籠谷千穂》

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