サンリオは、韓国市場でサンリオキャラクターのマスター契約を行なっていたアイシスコンテンツ(ソウル市)に重大な契約違反が見られたことから契約解除したと発表しました。サンリオは韓国法人のサンリオ韓国からアイシスコンテンツに14.9%を出資し、2008年1月からライセンスを付与してきました。しかし、2012年12月に満了する契約に関して今後の継続を判断するための監査中に重大に契約違反が発見されたとのこと。平成23年3月期の売上高実績は4億4300万円だったとのこと。サンリオは今後も韓国市場でのキャラクターライセンス事業の強化を図っていくとしています。
いっしょに遊べば、なかよくなれる。「みんななかよく」なゲームを目指して―サンリオが自らゲーム事業に挑む理由とは【インタビュー】 2026.7.3 Fri 「協力」で表現するサンリオのゲーム展開。3年で10本、将来的に…
VIPO、韓国「Busan Story Market 2026」参加企業を募集。出版作品の海外映像化を支援 2026.7.3 Fri VIPOは釜山国際映画祭の併設見本市「Busan Story Market 2026」…