新興国中心のソーシャルゲームプラットフォームmig33を紹介【本日のスライド】 | GameBusiness.jp

新興国中心のソーシャルゲームプラットフォームmig33を紹介【本日のスライド】

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本日はグリーが出資していることでも知られるProject Gothが運営する、東南アジアでユーザー数を拡大されているソーシャルネットワーク「mig33」のデベロッパープログラムを紹介したスライドです。

mig33はチャットやゲームなどり機能を有し、世界のユーザー数は4800万人で、うち2300万人が東南アジア、960万人が東アジア、680万人がアフリカ、580万人が中東という他のプラットフォームにはない特徴を持ちます。

今年の夏からプラットフォームをオープン化し、サードパーティによるアプリ提供も始まりました。現状、大半のユーザーがフィーチャーフォン(ガラケー)ですが、グリーやTencentとプラットフォームの共通化が行われているため、日本のデベロッパーにとっては比較的参入が容易と考えられます。

日本の担当者もおり、スライドの最後に連絡先があります。ご興味の方は是非チェックしてみてください。

《土本学》

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