6月に開催されたE3が終了して以降、続々と浮上しているPS3とXbox 360に続く次世代機の噂。John Carmack氏が10倍の性能を持つようになると発言するなど、新たな世代の実力に多くのユーザーと開発者たちが注目しています。この未来のコンソールに関して、UbisoftモントリオールのエクゼクティブディレクターYves Jacquiter氏は、グラフィックはもはや戦場とはならないと考えているようです。ユービーアイソフトでは“新たな考え方”として、年に20万ドルの投資を5年間も行っています。Jacquiter氏はこの費用をAIの研究に使おうと試みているとのこと。GamesIndustry.bizにて以下の様に語っています。「AIは常に本当の戦場でした。この挑戦では、プレイヤーが(AIを)AIだと見てしまうとそれで失敗になってしまう。完璧な継ぎ目の無い世界を創り上げなければならない」またJacquiter氏は、グラフィックはAIと違いユーザーに宣伝する事が出来るとしながらも、業界ではもはや強い特色にはならないと予想。現行機でのチャレンジは、制限された性能の中でグラフィックやAI、サウンドをいかに改良していく事だったが、次世代コンソールでは制限が無く、リアルなグラフィックが多く創り出される中、AIをより良くしていくことが焦点となるだろうと主張しています。
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