サイバーエージェント、第2四半期は過去最高を更新・・・震災の影響がありながら | GameBusiness.jp

サイバーエージェント、第2四半期は過去最高を更新・・・震災の影響がありながら

サイバーエージェントが発表した2011年3月期第2四半期 累計期間の業績は、売上高594億5100万円、営業利益76億1300万円、経常利益74億9900万円、純利益37億5600万円でした。通期では売上高1100億円、営業利益110億円で過去最高を目指します。

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サイバーエージェントが発表した2011年3月期第2四半期 累計期間の業績は、売上高594億5100万円、営業利益76億1300万円、経常利益74億9900万円、純利益37億5600万円でした。通期では売上高1100億円、営業利益110億円で過去最高を目指します。

事業別では好調に推移した主力の広告代理事業と、急速に利益に貢献しているAmeba事業の両輪が上手く作用しました。大きく成長してきたソーシャルゲーム事業に関しては伸び悩みも見られますが、スマートフォンに期待がかかります。また昨日お伝えしているように、全社的にスマートフォンに注力していく考えです。アメーバピグの課金は引き続き好調でARPUも拡大傾向です。

広告を主軸とする同社にとって東日本大震災の影響は大きいようで、全体で売上として15億円程度、利益で5億円程度を押し下げたとのこと。しかし前年同期比では大きく伸びていて、いかに3月11日までが好調であったかを印象付けます。

追って藤田社長らが出席して行われた決算説明会の様子もお伝えします。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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