GMO、米国のデータセンターで「Mobage」向け開発者の海外進出を支援 | GameBusiness.jp

GMO、米国のデータセンターで「Mobage」向け開発者の海外進出を支援

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GMOインターネットは、ディー・エヌ・エーが運営する「Mobage」向けの開発者専用プラン「MobageクラウドGMOプラン USデータセンター」を提供開始しました。

同社ではこれまでも「Mobage」の開発者向けにデータセンターを提供してきましたが、今回はアメリカ西海岸に新たなデータセンターを設置。ディー・エヌ・エーの米国子会社ngmocoは今春にも「Mobage」の展開をスタートしますが、それに合わせて海外展開を進める開発者を支援するものです。

ソーシャルゲーム/アプリには快適さが求められますが、日本だけにデータセンターを置いた場合、海外からのアクセスには距離的な要因からレスポンスの遅延が発生し、ユーザー離れを引き起こす可能性があります。本サービスを利用すればそうした機会損失が減らせそうです。

また、契約からサポートまで全て日本語で行われ、請求も日本円で行われるということで利用もスムーズになりそうです。

具体的な料金やプランなどについてはディー・エヌ・エーのDeveloper's Siteを参照ください。
《土本学》

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