エイティングが発表した平成23年3月期 第1四半期の連結業績は、売上高3億8200万円(△41.1%)、営業損失1200万円、経常損失1200万円、純損失1700万円と前年を大きく下回りました。エイティングではゲーム市場の変化に合わせてオンラインゲームやソーシャルゲームを強化。新たにエイティングネットワークスと札幌スタジオを開設しています。これらの先行投資や既存のモバイルコンテンツの減収が大きく前年に比べて落ち込んでいます。通期の業績予想は売上高20億1800万円、営業利益1億4300万円、経常利益1億4300万円、純利益6200万円を据え置いています。
セガ、2026年度はF2P新作が苦戦…位置づけ見直しへ―2027年度は『STRANGER THAN HEAVEN』含む主力IP新作4本投入。一方「Super Game」は開発中止 2026.5.13 Wed