All Things Digitalは、MySpaceが約半数の従業員のレイオフを計画中と報じています。また、潜在的な買収元としてZyngaが挙げられています。MySpaceは大手メディアグループ、ニューズコーポレーション傘下のSNSですが、ユーザー数で後続だったFacebookに大きく水を開けられ、ソーシャルゲームを中心にエンターテイメント分野で巻き返しを図っていますが、芳しくない状況が続いています。報道によれば現在約1100人の従業員のうち半数をレイオフする計画。収益もトラフィックも減少しており、コストを削減する意図があるようです。同時にニューズは売却先も模索していて、ソーシャルゲーム最大手のZyngaも潜在的な売却先として挙げられています。ZyngaのCOOを務めるOwen Van Natta氏はMySpaceの元CEOであり、両社間には繋がりもあります。また、プライベートエクイティファンドも売却先として挙がっているようです。MySpaceは一時期の勢いはないものの、大手のソーシャルゲームメーカーが自身がコントロールできるSNSとしては魅力的なものがあるのかもしれません。
37年間マイクロソフトに勤めたベテラン社員も解雇。XBOXの後方互換性機能やクラウドゲーミング機能の開発に携わる 2026.7.9 Thu XBOXの後方互換性機能などに貢献したベテラン社員がマイクロソ…
『EVE Online』開発元が「Fenris Creations」に名称変更―Pearl Abyssによる売却を経て、組織再編や人員削減は一切なしで独立へ 2026.5.7 Thu AI開発企業Google DeepMindとのパートナーシップ締結も発表され…