カタログ通販大手の千趣会は、任天堂と提携し、11月からWiiでのネット通販サービスを開始するということです。27日付の日本経済新聞が伝えました。それによれば、「Wiiの間」において、衣食住に関わる1万点以上の商品を用意。映像を交えて商品の特徴をアピールしていくとのこと。任天堂には収益の一部が入る仕組み。「Wiiの間」は任天堂と電通らが提供している"Wiiの中のお茶の間"をコンセプトにしたコンテンツで、様々な映像コンテンツが配信されるほか、『Jリーグの間』『音楽の間』『よしもとの間』『Hondaの間』といったスポンサーコンテンツも用意されています。
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