米国シアトルのSundog Softwareは、青空や雲など天気表現に特化したミドルウェア「SilverLining」の最新バージョン「2.0」を公開しました。「最新バージョンは近年のビデオカードの性能を活かした作りになっています。SilverLiningを導入すればゲーム開発者は簡単に様々な雲や気候条件を再現することができます」とSundogのFrank Kane氏はコメントしています。公式サイトからデモ版がダウンロードできます。ゲームエンジンではGamebryo Lightspeedとのインテグレーションに対応しているほか、Ogre 3D、Carmentaといったシミュレーションエンジンとも容易に統合することが出来ます。既存のユーザーには無償バージョンアップが提供されるとのこと。
「作業時間を減らし、クリエイティブに集中する」Wwise 2026.1がもたらす開発環境の進化―Audiokineticレポート&インタビュー【CEDEC2026】 2026.8.7 Fri 「CEDEC2026」におけるAudiokineticのスポンサーセッション「Ww…
『Cities: Skylines II』パフォーマンス問題はレンダリングが原因か―最低30FPSを目標に改善パッチが配信予定 2023.10.26 Thu アップスケーリング技術の取り入れも検討中とのことです。