フィンランドの、バーチャルエアギターカンパニー社『Kung-Fu LIVE』にGamebryoを採用 | GameBusiness.jp

フィンランドの、バーチャルエアギターカンパニー社『Kung-Fu LIVE』にGamebryoを採用

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フィンランドはヘルシンキを拠点にするデベロッパーのバーチャルエアギターカンパニー社(Virtual Air Guitar Company Ltd)は、PlayStation Network向けに配信予定のファイティングアドベンチャー『Kung-Fu LIVE』にエマージェントゲームテクノロジー社のゲームエンジン「Gamebryo LightSpeed」を採用すると発表しました。

『Kung-Fu LIVE』は同社の特許技術「Freemotion」とPlayStation Eyeを利用するユニークなゲームで、プレイヤーの動きがそのままゲームに取り込まれ、超人的能力になって反映されます。プレイヤーは漫画やアニメのヒーローのようなアクションで悪人達と戦っていきます。

バーチャルエアギターカンパニー社のテーム・マキ-パトラCEOは、「エマージェントは非常に協力的で、このプロジェクトの成功を強く信じ、最初のプロトタイプからゲームを稼働するまで、私たちを助けてくれました。小さなスタジオである私たちがよりよいゲームを作れるよう、エマージェントのチームが手を貸してくれました。また、弊社が社内で開発したFreemotion技術をとても容易に)エンジンと統合することができ、LightSpeedおよびエマージェントとの経験全てがきわめてプラスなものとなりました」とコメントしています。

「Gamebryo LightSpeed」は日本国内ではアイ・ジー・エム株式会社が専属代理店となっています。
《土本学》

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