ゲームエンジン「Gamebryo」の買い手、見つかる | GameBusiness.jp

ゲームエンジン「Gamebryo」の買い手、見つかる

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先月、ゲームエンジン「Gamebryo」を開発・販売するEmergent Game Technologiesが保有資産を売却して会社を閉鎖するとお伝えしました。

Developによれば、無事に買い手は現れたそうです。売却を仲介した企業の清算を専門とするGerbsman Partnersが明らかにしました。複数の企業が入札に参加し、最も高値を提示した企業が獲得を決定したとのこと。

これにより、「Gamebryo」は今後もサポートされることになりそうです。具体的な買収に応じた企業名は近い内に公表されるとのこと。

ただし、ゲームエンジンはローエンドでは「Unity」、ミドルクラスでは「Vision Engine」、ハイエンドでは「Unreal Engine」や「CryEngine」などが好調で、立て直しには新しい戦略も求められそうです。

Emergentと蜜月関係にあったベセスダソフトワークスは次の『Elder Scrolls』で「Gamebryo」を採用せず、自社のエンジンを使う方針を固めています。
《土本学》

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