セガ、サンフランシスコの内部スタジオを閉鎖 | GameBusiness.jp

セガ、サンフランシスコの内部スタジオを閉鎖

Gamasutraによれば、セガはサンフランシスコの社内スタジオを閉鎖することを明らかにしました。同スタジオでは『Iron Man』や『Golden Axe: Beast Rider』などを開発してきました。

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Gamasutraによれば、セガはサンフランシスコの社内スタジオを閉鎖することを明らかにしました。同スタジオでは『Iron Man』や『Golden Axe: Beast Rider』などを開発してきました。

「セガ・オブ・アメリカは、セガスタジオサンフランシスコの閉鎖の発表をすることにとても悲しみを覚えています。スタジオには多くの才能溢れる開発者がおり、彼らの将来を祈っています。セガは今後も確立したセガブランドの下、世界中の優れた開発スタジオと仕事をしていくつもりです」

セガスタジオサンフランシスコはセガが2006年にシークレット・レベル社を買収して改称したもので、設立は1999年。当初はゲームツールなどを外部の会社に提供するのがメインでしたが、セガによって買収されてからは、ゲームの開発に軸足を置いていました。最後の作品となる『Iron Man 2』は来月発売されます。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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