「Gamebryo」のEmergent、新たに190万ドルを調達 | GameBusiness.jp

「Gamebryo」のEmergent、新たに190万ドルを調達

socialTECH.com が報じたところによれば、Emergent Game Technologiesは新たに190万ドルを調達したとのこと。2008年12月より始った投資ラウンドでの調達額はこれで1440万ドルに上り、業務の拡大を目指します。今回のラウンドで投資を提供したのはHopewell Ventures、Wo

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socialTECH.comが報じたところによれば、Emergent Game Technologiesは新たに190万ドルを調達したとのこと。2008年12月より始った投資ラウンドでの調達額はこれで1440万ドルに上り、業務の拡大を目指します。今回のラウンドで投資を提供したのはHopewell Ventures、Worldview Technology Partners、Jerusalem Venture Partners、Walker Ventures、Adena Venturesといったベンチャーキャピタルです。

Emergentは『Fallout 3』『Oblivion』などで採用されているゲームエンジンの「Gamebryo」を開発、販売していて、日本でもアエリアと提携し積極的に展開を図っています。日本でも『侍道3』(スパイク/PS3)に採用されています。また先日はTHQとのライセンス契約も交わしています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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