socialTECH.comが報じたところによれば、Emergent Game Technologiesは新たに190万ドルを調達したとのこと。2008年12月より始った投資ラウンドでの調達額はこれで1440万ドルに上り、業務の拡大を目指します。今回のラウンドで投資を提供したのはHopewell Ventures、Worldview Technology Partners、Jerusalem Venture Partners、Walker Ventures、Adena Venturesといったベンチャーキャピタルです。Emergentは『Fallout 3』『Oblivion』などで採用されているゲームエンジンの「Gamebryo」を開発、販売していて、日本でもアエリアと提携し積極的に展開を図っています。日本でも『侍道3』(スパイク/PS3)に採用されています。また先日はTHQとのライセンス契約も交わしています。
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