海外ゲームサイトMCVが伝えるところによりますと、任天堂は英国でクイズ番組の制作に200万ポンド(約3億円)を出資したとのことです。タイトルは「BRITAIN’S BEST BRAIN」で、10月から放映開始の予定。1時間番組で、出場者が記憶、コーディネイション、数学的思考能力、認知、リスクをテーマとした5つの競技に取り組むといった内容。ファイブTVはプレスリリースにおいて「この番組における成功とはアカデミックなものではなく、高ストレスの状況において脳が機能すること」と述べており、単純な知識勝負というわけではない模様です。今回の出資はクライアントが直接番組内容に参画できる「AFP」(Advertiser-Funded Programming)によるもので、MCVによれば、英国の法律によって任天堂のゲームを直接番組内には出せないだろうとされています。任天堂がTV曲と組むのは初めてではなく、2006年にチャンネル4で放映された「4laughs」以来であり、広告収入が減りつつある現在、AFPはTV曲においても歓迎されるものであるとのことです。
『Arctic Eggs』開発者が任天堂の審査に通らないと嘆き。AI生成に見える怪しい『Call of Beauty』は通るのに 2026.2.6 Fri 「AI生成美女×パズル」は国内ストアでも大量発生?
【10/22イベント開催】なぜ映画「8番出口」はヒットしたのか? 仕掛け人が語るプロモーションと世界戦略の裏側。どうしても伝えたいゲーム原作の映画化で最も大切にしたコト 2025.10.15 Wed 映画「8番出口」のヒットは斬新なプロモーションと世界展開の巧…
『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される 2026.1.17 Sat 『Fallout』のVault生活をモチーフにしたリアリティショー番組…