大規模なレイオフが不安視された後で、『TES』『Fallout』などの今後の展開について情報公開されていました。
同スタジオのカナダ人従業員が、当初と異なる説明での退職通知を受けたようです。
ベセスダのトッド・ハワード氏、引退予定は当面なし。
マイクロソフトによってXBOXの大規模人員削減が実施されています。
発表から8年…どうなる『TES6』
ベセスダといえどXBOX事業"リセット"の波からは逃れられず。
日本コミュニティからの継続的なフィードバックを受け、国内Xboxプレイヤー向けに提供開始。
リリース直後からクラッシュ報告多数のPS5版。まずは、PS5 Pro向けの修正パッチが配信。
PS5版『Starfield』にて相次ぐクラッシュ報告。
「『レッド・デッド・リデンプション2』で試してみて」と引き合いに出しつつ、その複雑さを主張しています。
Steam版『ESO』が暫定的に日本語化されました。日本語音声は今後実装される見込みです
「映像の躍動感に驚きました」とトッド氏。
日本の根強い声が力に。
『TES6』は次作に続くクリフハンガー作品になるはずだったという初期構想を元スタッフが語りました。
なぜ?『Fallout 76』国内Xbox版の不遇。
「2015年当時、ボイス付きの主人公は一般的でした」と語られています。
『Fallout 4: AE』での問題も相まって、Bethesdaの移植姿勢そのものに疑問が投げかけられています。
「創造的な考えは人間から生まれる」とも語っています。
トッド・ハワード氏が「GQ」のインタビューで語りました。
年末にはどんな記録を達成しているのか楽しみです。