
Bethesda Game Studios(以下ベセスダ)は、YouTuberのMrMattyPlays氏からのインタビューに対して、報じられているレイオフは『The Elder Scrolls VI』の開発計画に影響しないと答えました。また『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』(以下『オブリビオン』リマスター)について、ニンテンドースイッチ2版の開発で得られた最適化を他プラットフォームへも反映させたいとの意向も明らかにされたということです。
大規模レイオフに揺れるベセスダ
マイクロソフトのXBOX部門において大規模なレイオフが報じられていますが、ベセスダはその不安を払拭しようとするように、『The Elder Scrolls VI』や『Fallout 5』といった人気シリーズ最新作に関する情報を公開していました。
しかしその裏では「労組と交渉せずに法的最低限の退職金を支払う」ことをレイオフ対象者に告げていたことを非難される状況にもなっていました。
ベセスダが質問に答える
そうした状況を受けて、YouTuberのMrMattyPlays氏が同社へ質問を送付。その回答を得られたとして7月23日に動画を公開しています。
それによるとレイオフの影響によって『The Elder Scrolls VI』の開発に遅れがでるのかという質問に対して、「ロードマップは影響を受けません」と断言をしたとのことです。
また8月12日にニンテンドースイッチ2版が発売される『オブリビオン』リマスターにも言及。今は「開発チームはニンテンドースイッチ2での発売に注力している」としつつ、「得られた最適化はコンソール/PC版にも反映させたい」という意向を明かしています。

『The Elder Scrolls VI』の発売時期は未定。スイッチ2版『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』は8月12日に発売予定です。












